睡眠障害とEDのリスク

居眠りに注意

居眠り運転の事故原因として『睡眠時無呼吸症候群』という言葉を聞いたことがないだろうか。


昼間に眠すぎてどうしようもないという方はこの『睡眠時無呼吸症候群』の可能性があります。症状としては睡眠中に呼吸停止、または、低呼吸になる病気の事をいいます。最も多いとされるのは、中高年の太った男性に多い閉塞性睡眠時無呼吸で、睡眠中にのどや上気道がふさがってしまうために、呼吸が何度も中断されて、睡眠の質が低下します。


ほとんどのケースでは本人に自覚がないようで、大きないびきや、呼吸が止まってることに家族が気付いたことで発覚することがほとんどのようです。


さらにアメリカの泌尿器科学会が発表した最近の研究結果によると、EDの男性は、EDでない男性に比べて、この閉塞性睡眠時無呼吸のリスクが2倍以上になることが判明したようです。ED治療を受けられている方で肥満気味の方は、閉塞性睡眠時無呼吸の検査を受けたほうがいいかもしれませんね。

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